その他

他人の見た目にとやかく言う人への疑問

全員では無いが、一部のおっさん世代の人たち。 容姿や身だしなみ等について、他人に、特に若者に注意したり意見したがる。 派手髪や長髪、ヒゲ面を見て、「他人に与える印象が良くない!」的な事を喋る。 例えば金髪は不真面目そうと...
その他

動いたもの勝ち

文章を書くのは久々だ。なぜだろうか。 書き始めるにはまず心理的な負荷がかかる。 どうしよう、何を書こう。 物語を作って小説を書こうか、調べた事や考えた事を書こうか、今の感情を思いを吐き出そうか。 手を動かす前に色々...
小説

言葉にしなくても大体察しろ vs 言葉にしてはっきり伝えろ

ーーーーーーーーーー Aさんは朝、人の話し声で目を覚ました。 A(う~ん...あぁ、またか。腹立つなぁ。) 時刻は朝の7時だ。 またドアの外で隣のBさんが誰かと電話をしている。いつもの事だった。 本当は目覚ま...
小説

身長が伸びるアプリ

Youtubeを観ていると、いつも当たり前のように入ってくる広告。 基本的に全て飛ばしていたが、ある日ふと面白そうな広告を見つけ、僕は手が止まった。 それは〈〈身長が伸びるアプリ〉〉というものだった。 ー--...
小説

色を失った人間

最近ずっと奇妙なニュースが話題になっている。 あちこちで白黒になった人間が倒れているらしい。 俺も最初に聞いたときは、意味がよく分からなかった。 。 うちのクラスでもそれについての話でもちきりだ...
小説

赤い靴の女の子

夜中に車を走らせていると、うつむいた女の子が道端にポツンと立っていた。 長い髪で、黒い服を身にまとい、赤い靴を履いている。 こんな時間にどうしたんだろ、怖いなぁと思いながらも、声をかけた。 「何をしてるの?こ...
小説

屁力最強

幼い頃から、私の身体には少し変なところがある。 今までそれは私にとって大きなコンプレックスだった。 でもつい最近、初めてそれが役に立った。 。 初めて自分の身体の異変に気づいたのは幼稚園児の頃。 ...
小説

NITAKU

僕の身体は少しおかしくなったのかもしれない。 何かに迷ったとき、二つの選択肢が目の前に浮かび上がる。 まるで僕はゲームの主人公かのようだ。 。 初めてそれが現れたのは約1年前だ。 普通にコンビニで...
小説

時間を奪う装置

他人から時間を奪える装置、などという不思議なものが売られていて、思わず立ち止まった。 何だこれは。 見た目は腕時計とさほど変わらないが、安そうな材質のわりに値段は100万円。 お金に余裕はあったので、俺はしば...
小説

ものづくりにハマり続ける友人

とにかく作り続ける事が大切なんだと、友人は熱く語っていた。 作る事で何か新たな価値を生み出し続けるべきだ、と。 。 小学生の頃、俺は彼と出会い、いつしか仲良くなり一緒に遊ぶようになった。 基本的に俺も彼も、冷静でお...
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