作文
①日本語の文章を用意する
中学生の時、そこそこ勉強できた俺に対して明るい同級生が「すごいな。脳みそどうなってんの?」と言ってきた事があるが、そんな彼には恋人がいたようだ。俺からすると、勉強は教科書に答えが書いてあるが、一方で恋人の作り方は答えが分からない。それが出来る彼の脳こそどうなってんの?と思った。
②上記を韓国語で作文する
중학생 때 공부를 제법 잘하던 나한테 밝은 동급생이 “대단해. 네 뇌는 어떻게 되는지?” 라고 물은 적이 있는데 그런 그에게는 애인이 있던 것 같아. 내가 보면 공부는 교과서에 정답이 있지만 한편 애인을 만드는 방법은 정답을 모르겠어. 그걸 할 수 있는 그의 뇌가 오히려 어떻게 되느냐고 생각했어.
推敲
③作文の文法の改善点や類似表現をまとめる
하던 と 했던
(過去に)〜していた◯◯、という意味で用いる過去連体形には 하던 と 했던 があります。
どちらも過去に一定期間続いていた何かを説明します。
違いは、하던 には未完了の意味があるという事です。過去に〜していた (が、今後もまた〜するかもしれない) ◯◯というニュアンスです。
なお過去にしていたが今後はもうしないという完了の場合は、どちらも使えるようです。
さらに 했었던 という、更に過去に済んだものや心の距離の遠いものを示す表現もあります。
さて今回、中学の頃勉強できていた事を説明する場合、今は特に勉強をしていないので、했던 を選んでおきます。
一方その次の、当時恋人がいた事を説明する場合、今もそうなのか分からないので、하던 を選んでおきます。
疑問文の語尾
ㅡ는지 は「〜なのか、〜だろうか」という疑問形を表し、文中で名詞節として用いられます。後ろには알아 や 모르겠어 のような動詞がつく事が多いです。
ここでは〜なの?と文末で用いたいため、ㅡ는 거야? とします。
強調表現
〜こそ、という強調表現には ㅡ야말로 を用います。伝えたい内容に最も合致する例を強調するイメージです。
むしろ、という意味の 오히려 は、予想とは逆に進むような意外性を伝えるイメージなので、ここでは外しておきます。
最後の「〜かと思った」は気になったに言い換えて、文中の名詞節表現と繋げ、ㅡ는지 궁금했어 とします。
その他
밝은 등급생 (明るい同級生) の部分、何が明るいのか分かりづらいため、밝은 성격의 동급생 (明るい性格の同級生) とします。
また脳は 뇌 ですが、ここでは機能や思考回路を褒めているので、머릿속 (頭の中) を用いるのが自然なようです。
俺からすると、の表現は 내 입장에서는 (俺の立場では) を用います。
完成文
④推敲を反映し文章を仕上げる
중학생 때 공부를 제법 잘했던 나한테 밝은 성격의 동급생이 “대단해. 네 머릿속은 어떻게 되어 있는 거야?” 라고 물은 적이 있는데 그런 그에게는 애인이 있던 것 같아. 내 입장에서는 공부는 교과서에 정답이 있지만 한편 애인을 만드는 방법은 정답을 모르겠어. 그걸 할 수 있는 그의 머릿속이야 말로 어떻게 되어 있는지 궁금했어.
(中学生の時、そこそこ勉強できた俺に対して明るい同級生が「すごいな。脳みそどうなってんの?」と言ってきた事があるが、そんな彼には恋人がいたようだ。俺からすると、勉強は教科書に答えが書いてあるが、一方で恋人の作り方は答えが分からない。それが出来る彼の脳こそどうなってんの?と思った。)

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