作文
①まず日本語の文章を用意
それは自分には出来ないとかお前には無理だとか言う人がいるけど、俺はその発言が嫌いだ。能力ではなく意思を重視すべきだと思う。自分はやるつもりがないとかお前がやりたいならやってみなとか。まず意思があり能力はその次の話。
②上記を韓国語で作文
그건 나는 할 수 없다거나 너는 하지 못하다는 말을 하는 사람이 있지만 나는 그 발언을 싫어해. 능력이 아니고 의사를 충시해야 된다고 생각해. 나는 할 생각이 없다거나 네가 하고 싶다면 해 봐라거나. 우선 의사가 있고 능력은 그 다음 이야기야.
推敲
③作った文章の修正点や類似表現を記載
할 수 없다 と 하지 못하다
「〜できない」という不可能を表す2つの表現の違いを見ていきます。
まず 할 수 없다 は物理的な制約など、周囲の環境のせいで不可能である事を表します。
例えば運動場が濡れていて走る事が出来ないなどです。
一方で 하지 못하다 は個人の能力や事情のせいで不可能である事を表します。
例えば足を怪我していて走る事が出来ないなどです。
また無理だという表現で、불가능하다 もあります。
今回は1つ目を 하지 못하다、2つ目を 불가능하다 で表現する事にします。
重視する
まず 충시 という言葉は無さそうです。似たものには 충실하다 があり、忠実な という形容詞です。
重視する という動詞はシンプルに 중시하다 です。
また 중요하게 보다, 중요하게 생각하다 という表現もあります。
싶으면 と 싶다면
「〜したい」という意思を表す2つの表現を説明します。
まず 싶으면 は普段の会話の中で自然に使われます。
一方で 싶다면 は文章やフォーマルな場での会話の中で使われます。また実現可能性が低いというニュアンスも含まれるそうです。
ここでは自然な会話での 싶으면 を用います。
その他
その次の話だ (그 다음 이야기야) という最後の表現ですが、話をそのまま 이야기 とせずに、次だ (그 다음이야) で終えるかまたは次の問題だ (그 다음 문제야) とします。
完成文
④上記の推敲を反映し文章が完成
그건 나는 하지 못하다거나 너에게는 불가능하다는 말을 하는 사람이 있지만 나는 그 발언을 싫어해. 능력이 아니고 의사를 중시해야 된다고 생각해. 나는 할 생각이 없다거나 네가 하고 싶으면 해봐라거나. 우선 의사가 있고 능력은 그 다음 문제야.
(それは自分には出来ないとかお前には無理だとか言う人がいるけど、俺はその発言が嫌いだ。能力ではなく意思を重視すべきだと思う。自分はやるつもりがないとかお前がやりたいならやってみなとか。まず意思があり能力はその次の話。)

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