6/27 韓国語の作文と推敲

作文

①日本語の文章を用意

人間は本来社会的な生き物なので、もしずっと独りで生活していても寂しさを感じず平気であるならば、過去のどこかで脳の一部を無意識に破壊して孤独への耐性をつけた可能性が高い、という考え方は多分正しい。

②上記を韓国語で作文

인간은 본래 사회적인 생물이어서 만약 계속 혼자서 생활하고 있어도 외로움을 느끼지 않고 편하게 있다면 과거 언젠가 뇌의 일부를 무의식적으로 파괴해서 고독에 참을 수 있게 된 가능성이 높다는 생각은 아마 옳다.

推敲

③作文内の文法の改善点や類似表現を調査

혹시 と 만약

仮定の意味を表す 혹시만약 ですが、違いがあります。

「もし〜なら」を表すとき、만약 ㅡ라면 を用います。

혹시 もそのような使い方をしますが「もしかして、ひょっとして」のように自分の推測を相手に尋ねる形で主に使われるようです。

ここでは独りで生活している状況を仮定するため 만약 を用います。

過去の時点

過去のどこかでという部分ですが「いつだったか覚えていないがある時点で」という意味合いです。

そのため 과거 어느 시점에 (過去のある時点に) を用います。

ただ 과거 언젠가 や 과거 어딘가에서 でも良いようです。

옳다 と 올바르다

正しいという形容詞が複数あるようです。

まず 옳다바르다 を見ていきます。大きな違いはありませんが、ニュアンスとして 옳다 は「理に適っている、真実に近い」を表し、바르다 は「道徳的である、ルールに沿っている」を表します。

そして 올바르다 は2つが合わさり生まれた言葉のようです。

ここでは、脳の一部を破壊して耐性がついたのでは、という推測を述べており、内容が道徳的であるはずが無いため、옳다 を用いる事とします。

耐性がつく

耐性は 내성 といい、「耐性がつく」は 내성이 생기다、「耐性をつける」は 내성을 키우다 と表せます。

また可能性の前に来る動詞や形容詞は未来連体形になります。

今回は 고독에 대한 내성이 생겼을 가능성 と表現します。

完成文

④推敲を反映し文章を改善

인간은 본래 사회적인 생물이어서 만약 계속 혼자서 생활하고 있어도 외로움을 느끼지 않고 편하게 있다면 과거 어느 시점에 뇌의 일부를 무의식적으로 파괴해서 고독에 대한 내성이 생겼을 가능성이 높다는 생각은 아마 옳다.

(人間は本来社会的な生き物なので、もしずっと独りで生活していても寂しさを感じず平気であるならば、過去のどこかで脳の一部を無意識に破壊して孤独への耐性をつけた可能性が高い、という考え方は多分正しい。)

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